続けられなかったのは、
意志が弱いからではありません。
英語を学びたい気持ちはある。教材も買った。何度も始めた。それでも続かなかった——。エプラは、そんな経験のある人のために生まれました。
それでも足りなかったものがありました。
本、動画、アプリ、英会話。良い教材はたくさんあります。けれど、知っている英語を使える英語にするには、実際に何度も練習しなければなりません。
そして、その練習を一人で長く続けることこそが、英語学習のいちばん難しいところです。
続かないのには、理由があります。
何をすればよいか
分からなくなる
選択肢が多いほど、「これで合っているのかな」と迷います。学ぶ順番が見えないままでは、始めるたびに立ち止まってしまいます。
分かるのに、
使えるようにならない
説明を読んで理解することと、とっさに口から出せることは別です。英語には、知識を自分の言葉に変える反復練習が必要です。
毎日同じようには
頑張れない
時間も体力も気分も、日によって違います。一つの方法しかなければ、できない日をきっかけに学習そのものから離れてしまいます。
今日もできる練習と、また戻れる場所。
だからエプラは、「勉強する場所」ではなく「練習する場所」としてつくりました。
エプラが大切にしていること
迷った日に戻れる、学習の道筋
コアコースでは、基礎から順番に練習できます。「今日は何をすればいい?」と迷ったときに戻れる基本線があることで、教材選びからやり直す必要がありません。現在は初級コースを公開し、今後さらにコースを増やしていきます。
知識を「使える」に変える、繰り返し
英語は、理解したら終わりではありません。音読、瞬間英作文、ライティング、発音、会話。形を変えながら何度も使うことで、少しずつ自分の英語になります。
その日の自分に合わせられる、選択肢
じっくり進める日、10分だけの日、人と話したい日。コアコース、サーキットトレーニング、ライブレッスン、マンツーマンを行き来できます。全部を毎日やる必要はありません。
ひとりで学べる。でも、ひとりきりではない
濃い交流を求められるコミュニティではありません。自分のペースを守りながら、誰かも学んでいる気配を感じられる。必要なときには一緒に練習できる。そのほどよい距離を大切にしています。
「1か月でペラペラ」とは、言いません。
英語学習には時間がかかります。近道のように見える方法も、結局は練習の積み重ねなしには身につきません。だからエプラは、大きな約束で急がせるのではなく、今日できる小さな練習を用意します。
地道でも、続けた分だけ英語は変わる。
そのことを、正直に伝え続けます。
私がエプラを作った理由
こんにちは、Junkoです。
アメリカで約8年間生活し、帰国後は15年以上、英語講師として学習者さんと向き合ってきました。その中で何度も聞いたのが、「何をすればよいか分からない」と、「やり方は分かっていても、一人では続かない」という声です。
英語が伸びる人は、特別な才能がある人ではありません。英語に触れることを、長く続けられた人です。
でも、私は「毎日絶対に頑張りましょう」と言いたいわけではありません。暮らしの中には、忙しい日も、疲れた日も、英語から離れる時期もあります。それでも、またやろうと思った日に戻れる場所があれば、学びは終わりません。
迷ったら道筋がある。短い時間でも練習できる。人と練習したくなったら仲間や先生がいる。そして、休んでもまた戻ってこられる。
そんな場所をつくりたくて、エプラを始めました。
エプラの哲学と、英語学習の話
英語はどうすれば身につくのか。なぜ繰り返し練習するのか。ここでは書ききれない考えを、YouTubeでじっくりお話ししています。
教室というより、
広場のような場所へ。
広場には、毎日来る人も、ときどき立ち寄る人もいます。一人で過ごす人も、誰かと話す人もいます。エプラも、それぞれの人が自分に合う方法で英語と過ごせる場所でありたいと思っています。
今日できることを、一つだけ。
完璧に続けられる人になる必要はありません。
エプラで、自分に合う英語の続け方を見つけてください。
