「単語も覚えたし、文法も勉強した。なのに英語が口から出てこない…。」
これは、多くの英語学習者が経験する悩みです。
実は、それは決して珍しいことではありません。
知識と「使える」は別
例えば、自転車の乗り方を本で読んでも、すぐに乗れるようにはなりません。
実際に何度も乗って、転んで、バランスを取る練習をすることで、初めて体が覚えます。
英語も同じです。
単語や文法を知っていることは大切ですが、それだけでは会話の中で自然に使えるようにはなりません。
「知っている英語」を「すぐに取り出せる英語」に変えるためのトレーニングが必要なのです。
「分かる」と「言える」の間には大きな壁がある
レッスンでこんな場面をよく見かけます。
「昨日何をしましたか?」
そんな簡単な質問なのに、
「えーっと……」
と考え込んでしまう。
でも、答えを聞けば、
「あ、それ知ってる!」
となることがほとんどです。
つまり、英語を知らないのではなく、知っている英語を瞬時に取り出せないだけなのです。
英語はスポーツに似ています
英語は知識だけでは上達しません。
野球なら素振りをします。
ピアノなら毎日指を動かします。
英語も同じように、
- 声に出して読む
- 瞬時に英文を作る
- 実際に会話で使う
という練習を繰り返すことで、少しずつ「使える英語」になっていきます。
エプラが大切にしていること
エプラでは、「勉強すること」よりも、「使えるようになること」を大切にしています。
もちろん、文法や単語を学ぶことも必要です。
でも、それだけで終わらせません。
学んだ表現を何度も口に出し、瞬時に言えるようにし、実際の会話で使う。
そんなトレーニングを積み重ねることで、「英語が出てこない」を少しずつ減らしていきます。
英語は、一度でできるようになるものではありません。
だからこそ、毎日少しずつ続けられる仕組みが大切なのです。
焦らなくても大丈夫。
知っている英語は、練習すれば必ず「使える英語」に変わっていきます。
